代表 ルイ・龍地のプロフィール
多くの試行錯誤と挫折を繰り返しながら、ついに販売開始にたどり着いたハワイアン・パワーストーン・ジュエリー、ホオマナ。スピリットに導かれてパートナーとなって頂いたカフ・シルバ師から、日本におけるスピリチュアルな代理人に指名して頂いています。
1963年2月22日東京生まれ。魚座。麻布高校、青山学院大学卒。
- 国際経営コンサルタント。
- ハワイ渡航歴25年、およそ100回。
- サーフィン歴25年。
- 柔道・空手歴10年。
- オーストラリア、イギリス、オハイオ、ハワイに在住。
大学2年終了後、1年休学。初めてのハワイで2ヶ月滞在し波乗り。後、一旦帰国後すぐオーストラリアに渡り1年弱滞在。波乗りしながら、シドニーでは浮浪者同然の生活。食事は宗教の施しを受け、住んでいたのは1泊500円程度で1部屋に10人が寝泊まりする汚い部屋。 当時、冬だったが毛布を買うお金が無く、ジーパン2本を重ね着し、トレーナーの上にジージャンを着込み新聞を毛布代わりに寒さに凍えながら寝る毎日。
後、ゴールドコーストに移動し、レストランの皿洗いや日本人の旅行客対象のツアーガイドとなりやっと人間らしい生活レベルを手に入れる。
大学の卒業旅行で行った3回目のハワイで、ローカルの親友達と出会い、ハワイ現地の生活や本当のアロハスピリットに触れ始める。
大学卒業後、イギリスの投資銀行に就職し企業の買収に携わる。後、日本能率協会コンサルティングに転じ経営コンサルタントとして経営戦略、人事制度などのコンサルティングを担当。アメリカ、オハイオ州にて3年、アメリカ企業のコンサルティングを担当。年10回前後、日本とオハイオを往復する途中にハワイに寄り波乗り三昧の日々。この3年間で合計およそ30回、60週間(1年以上に相当)ハワイに滞在する。
サーフィン関係の起業を企てるも企画時点で頓挫。後、実父の経営する会社に入社するがこれも上手くいかず悶々とする。後、コンサルタント時代のクライアントからの要請で、イタリアの自動車会社の日本法人、フィアット・オート・ジャパンに就職、後ヘッドハントされアウディ・ジャパンに移り、全国の販売店の経営指導、トレーニングを担当するもハワイへの想いと起業の夢が捨てられないまま、日々過ごす。
トレーニングに参加した取引先の人達から、仕事や結婚などの相談をメールなどで多く受けるようになり、女性は男性以上に選択の幅が広い事や男性など自分以外に影響される事が多いため、男性よりも悩む事が多い事に気付く。
フィアット・オート・ジャパン勤務時代に母親が他界。十分できなかった親孝行を世の女性を癒す事で返したいと思うようになる。
20年来のハワイの親友達の全面協力、鎌倉の先輩サーファー、先輩起業家に支えられ、ビジネスの立ち上げ開始。しかし、ハワイでのジュエリーの生産に予想を大幅に上回る時間がかかり、夏に販売開始の予定が半年以上遅れ、1年7ヶ月に及ぶ無収入で苦しい試行錯誤の期間を経てついに2008年1月に販売開始に至る。



