スピリチュアル・パワースポット情報1
日本からのビジターにとって、最もアクセスの簡単な、スピリチュアルなパワーを感じられるスポットをご紹介します。
このパワーストーンは、ワイキキビーチの交番の横、カラカウア・アベニューのバス停付近にあります。 人ごみの中にあり、多くの人は気にも留めませんが、大変スピリチュアルな癒しのパワーがある石と言われています。
これらの石は、16世紀にタヒチからやってきたKapaemahu(カパエマフ)、Kahaloa(カハロア)、 Kaup’i(カウピ)、 Kinahi(キナヒ)の4人のカフナが、癒しのマナ(スピリチュアル・ヒーリング・エナジー)を封じ込めたものと言われています。最大の石はカフナのリーダー、Kapaemahu(カパエマフ)がマナを封じ込め、その他の石は、それぞれ他の3人が癒しのマナを封じ込めたと言われています。
プリンセス・リケリケは、ワイキキの海に入る前に必ず、これらの石にレイをかけ、祈りを捧げたそうです。
雑踏の中にあるため、その石の意味をしらない観光客が物を置いたり、座ったりしたため、現在のように柵ができ、その言われを説明するプレートが作られました。 昼間の人ごみの中で、精神を集中する事は難しいでしょうから、ワイキキに行った時は、ちょっと立ち止まって、ワイキキの美しい海と太陽の元で遊ばせてもらう事に対するお礼の気持を伝えてみたらいかがでしょうか?
これらの石からスピリチュアル・ヒーリング・エナジーを受け取りたい方は、人のいない早朝に行く事をお勧めします。


